生のまま
差し出す
「なまにえ」は、KCA(Art × Business School)の仲間たちが運営するWebメディアです。
生贄のように自分を差し出す覚悟と、生煮えのように完成を待たない正直さ。ふたつの意味を重ねた名前です。
贄
贄
01
生であること
加工しない。磨かない。内側から出てきたものを、そのまま差し出す。
02
捧げること
書くことは自分の一部を差し出すこと。その痛みに嘘はない。
03
未完であること
煮え切らないまま世に出す。完成は読者との間に生まれる。
Contributors
山
山田 太郎
Founder / Editor
KCA 3期生。広告代理店を辞め、二度の起業に失敗。言葉の力を信じてこのメディアを立ち上げた。
佐
佐藤 花子
Writer / Artist
現代美術作家。作品が売れない日々を経て「価値とは何か」を問い続けている。
鈴
鈴木 一郎
Writer / Designer
UXデザイナー。「ユーザーのため」の欺瞞に気づき、デザインの本質を探求中。